明日から実践可能な自分らしく生きるコツその1 〜月一は休みたいときに休みを取る〜

こんにちは、後藤です。

このコーナーでは後藤が実践したことをベースに明日から実践可能な自分らしく生きるコツを書いていこうと思います。

第1回は「月一は休みたいときに休みを取る」です。


最初に「自分らしく生きる」は人によってかなり異なります。

そこで後藤の「自分らしく生きる」を定義します。

①自然体で居られる。

②自分で選択し、人生を作る。つまりはやりたいことをやる。

③自分を活かし楽しく仕事をしている。

④トラブルが生じてそこからヒントを得て自分の改善点を見つけだし実行できる。つまりはただでは転ばない状態の定着。

⑤他人の影響を受けにくくなる。

です。

今回の「月一は休みたいときに休みを取る」②と⑤に効果があると思います。


最初に⑤の効果について説明します。会社員限定の話になってしまいますが

特に忙しい部署にいる方にはご本人の能力以外に下記の外乱(集合意識)が作用して、休みたくても休めない状態になっているのではと思います。

ここでの外乱(集合意識)とは

・「残業しないと終わるわけないだろう!!」というチーム内で当たり前になっていること

・「あの部署今日も遅くまで残業なのだろうなぁ〜」という他部署からの思い込み

これらが影響するため、

・今日は早く帰ろうとしたけどよくわからないが残業してしまった。

・自分の今後のキャリアを考える時間がない。どうしよう・・・。

が発生していると考えられます。

そこで有効なのが「月一は休みたいときに休みを取る」です

休むことで一旦これらの外乱(集合意識)から離れられます。そうすることで外乱(集合意識)の影響が薄くなり、自分が今後どうしていきたいのか?等の落ち着いた環境で色々できます。(もちろん遊びに行ってもOK)


次に②の効果について説明します。仕事をしていると日程や納期があると思います。

私もプロジェクトのピーク時には頭クラクラしながらやったものです。(少々脱線)

納期等で休みたくても休めない状態がある方も実際にいると思います。しかしここは「休む!!」と決めてみてください。そして仕事を終わらすor誰かにお願いするor納期の調整をやってみてください。(無理のない範囲で・・・)

ある意味当たり前かもしれませんが、これをご自身で決めてをやることでスモールステップではありますが「自分で選択し、人生を作っている」を実行している状態になっているのです。

私もこれを実行しました。これをやっているうちに2017年の冬頃には「実は仕事が終わらないの自分が勝手に仕事を止めているのでは・・・」と気づきました。その辺りからなんだかんだで仕事が予定通りに終わったり、余計な仕事が振られてこなくなったり始めました。

しかしあくまでご自身の無理のない範囲で行ってください。


さて今回の「月一は休みたいときに休みを取る」の効果をまとめると

1.会社などの外乱(集合意識)の影響を受けにくくなる

→自分の状態、自分は何がしたいのか見やすくする状態を作る

2.「自分らしく生きる」を実行するためのスモールステップ

→やりたいことをやるための練習


というわけで5月だと「そんな急に・・・」と思う方もいると思うので、6月はカレンダーを見て休みたいときに休んでみませんか?





「感情のクリアリング」で感情をクリアにして人生を変える

「感情のクリアリング」を通じて自力で人生を変えにいくことも目的にしています。

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