「アンガーマネジメント」と「感情のクリアリング」の違いについて軽く書いてみる

こんにちは、後藤です。

久々のブログ更新です。みなさまこのStay Homeの中、いかがお過ごしでしょうか?

私は最近「オンライン」飲み会をやっています。その際私が「感情を専門に扱うカウンセラーやってます」というと「感情カウンセラー?アンガーマネージメントみたいなやつですか?」という質問を受けます。そこで今回は私が思う「アンガーマネージメント」と「感情のクリアリング」違いについて軽く書いていこうと思います。

※下記はあくまで私の意見で間違っている箇所もあるかもしれません。そのあたりについてはご了承頂ければと思います。


まず「アンガーマネジメント」ですが、いろいろ調べた結果下記のような感じです。

・怒りと上手に付き合う方法

・1970年代にアメリカで生まれたものとされている


これに対して「感情のクリアリング」ですが、

・過去に溜め込んで変質してしまっている固着化した感情を元の状態に戻す方法

・2015年に日本で誕生

これだと感情のクリアリングが何のことだとわからないと思いますので、私の例で順を追って感情のクリアリングを行うとどうなるかを説明すると

  1. 上司に威圧された。
  2. ものすごく怖くなった。
  3. 「怖くなった」の感情のクリアリングを行う。
  4. 上司にまた威圧された。
  5. かなり怖くなった。
  6. 「怖くなった」の感情のクリアリングを行う
  7. 上司にまたまた威圧された
  8. 少し怖くなった
  9. 「怖くなった」の感情のクリアリングを行う
  10. 上司にこれでもかと威圧された
  11. 怖さがあまり出なくなり、平然と対応できた。

つまりは「上司に威圧された」という出来事に対して発生した感情に対して感情のクリアリングを行うことで、「上司に威圧された」という現象に似た出来事が起こっても感情的にあたふたしなく、しれっと過ごせるようになります。


ちなみに「感情のクリアリング」については下記の書籍にて、より詳しく書かれています。

最近のStay Homeに伴い、何か本を読もうかご検討の方はご一読をオススメします。私の体験談も書いているのでよかったら読んでみてください。



「感情のクリアリング」で感情をクリアにして人生を変える

「感情のクリアリング」を通じて自力で人生を変えにいくことも目的にしています。

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