感情の旅路 その1

私がこの世に生まれ落ちてから、一番最初に感じた感情を思い出してみることにしました。

現時点で最も幼い頃の記憶として残っているのは、幼稚園の年中のときにみんなが遊んでいる中に入れず寂しい想いをしたことでした。

当時は自宅の目の前の徒歩3分くらいの場所にある幼稚園に通っていました。このクラスは少し特殊で、幼稚園に徒歩もしくは自転車で通える範囲に住んでいる子供2割と隣の市から幼稚園バスで通ってくる子供が8割で編成されたクラスで、私は徒歩圏内に住んでいるグループでした。

今覚えている記憶だと、当時私が幼稚園に登園する時間帯にバス通園組がすでに遊んでいてかつかなり盛り上がっている状態で、私も一緒に遊びたかったのですが、「いいなぁ〜」という想いが強く出てしまい、「一緒に遊ぼう」と声を掛けられなかったと記憶しています。

その当時の私の傾向として、その幼稚園は9:00からスタートするのですが、私は8:00くらいから「そろそろ幼稚園行こう!!」と親に行っていた記憶があります。親からは「まだ幼稚園始まるまでに時間があるよ」と言われ、その後当時放送されている幼児教育向けのTV番組を観るのでありました。しかしそのTV番組が終わったと同時に親に対して「幼稚園にいこう」といい親を焦らせた記憶がありました。おそらくはバス組よりも先に幼稚園に到着し、そうすることでみんなと一緒に遊べる体勢を作ろうとしたのではないかと予測しています。

さて今回幼稚園の年中の記憶を書いてみました。私の中で意外だったのは、私の記憶してる中で一番最初に感じた感情は「悲しみ」であったことが今回初めて分かりました。私感情のクリアリングをおそらく400回以上やっていて、このうち「怒り」の感情が85%くらいで「悲しみ」については5回もやっていないと思います。下記の本では私は怒りの感情のクリアリングをすることで人生が変わりましたが、その根本はこの幼稚園の年中時代に感じた「悲しみ」を隠すために怒りまくり人生を歩み始めたのだろうと思いました。ひとまずは幼稚園の年中に感じた「悲しみ」について感情のクリアリングをやっていこうと思います。


「感情のクリアリング」で感情をクリアにして人生を変える

「感情のクリアリング」を通じて自力で人生を変えにいくことも目的にしています。

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