感情の旅路 その2

さて本日も幼稚園時代の話をします。幼稚園に通っていると出席番号は近い人達とよく遊ぶようになりました。

ここでその友達に関する感情にまつわることで印象的な出来事を思い出していこうと思います。時間帯はおそらく夕方でした。バス通園組が帰って私と出席番号の近い友達と滑り台付近で遊んでいた時のことでした。

何がきっかけでそのような状況になったかは覚えていませんが、その友達が私の両足をもち、いわゆるジャイアントスィング状態になったのでした。私は必死に「やめて!!」と言いました。しかしその友達はやめてくれませんでした。さらに私は「やめて!!」と言いました。しかしまだやめてくれません。そんなことをやっていると私はだんだん悲しくなってきました。「なんでこんな嫌な想いをしているのに、やめてくれないんだ!!」そんな悲しい想いをしながら「やめて!!」と叫んだのでした。それでもその友達はやめてくれません。

そしてその「悲しみ」がある瞬間から「怒り」に変わりました。私は右手に砂を握り締め、その友達の顔面目掛けて思いっきり砂をぶつけました。その友達は「お砂ぶつけられた!!」と泣きながら幼稚園の先生のところに行きました。私からすれば「いやいや、やめないお前が悪いんだろう!!」と特に悪びれることもない態度をとっていたと記憶しています。

この怒りによって悲しみを味わうことから経験が、のちの怒りまくる人生を歩む気かっけになったのではないかと、今更ながら思うのでした。

ちなみに怒りに満ちた人生については下記の本にも書いてあるのでご参考までに。


「感情のクリアリング」で感情をクリアにして人生を変える

「感情のクリアリング」を通じて自力で人生を変えにいくことも目的にしています。

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