感情の旅路 その3

幼稚園の年長時代にどんな感情を感じていたのか思い出しているのですが、なかなか思い出せません。その理由として私結構冷めた幼児であったと推測します。

例えば幼稚園内でピアニカを弾きながら行進の練習をしたことがありました。当時はピアニカを弾く理由がわからず、とりあえずやる感じです。そしてこのピアニカが上手く引けなかったり、行進中ピアニカを落としても先生からは何も言われず、結局情熱がモテずに事務的にやってしまったのかもしれません。

またある時はお遊戯会で「田原坂」を舞いました。その後田原坂を舞ったメンバーが幼稚園代表として老人ホームにて「田原坂」を披露しました。舞っている最中に私は途中で転んでしまいました。この時も老人ホームで披露できるのが嬉しいわけでもなく、途中で転んでも恥ずかしいわけでもなく、田原坂をやりきることを目標にしていたせいか、どーってことは感じませんでした。。

というわけで幼稚園の時点で狭い世の中を冷めた目で見ていた気がします。

「感情のクリアリング」で感情をクリアにして人生を変える

「感情のクリアリング」を通じて自力で人生を変えにいくことも目的にしています。

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