感情の旅路 その4

さて本日も幼稚園時代の話です。私が通っていた幼稚園はお寺さんが経営していました。ですので花まつりやって甘酒飲んだり、月に何回かは朝礼の時にお釈迦様の台座に幼稚園の代表の人が御供物をあげて、そのあとみんなでお釈迦様の歌を歌ったりしていました。

私はというと、このお釈迦様の台座に御供物をあげる代表になかなか選ばれませんでした。年中時代は選ばれなかったと思います。ですのでいつも代表に選ばれて御供物をあげている人をうらやましく思いながら朝礼に参加していたのでした。

そして月日は流れおそらく年長の後半に御供物をあげる代表に選ばれたのでした。しかし当時を思い出しても嬉しかった記憶はなく、訳の分からぬまま終わってしまったような感じでした。緊張していたのか、それとも結構冷めた幼稚園児なのか・・・。

今もそうですが、やりたいことに対してものすごく憧れを持っていても、やってみるとそうでもないと感じる経験が多い方だと思います。実はこのパターンは幼稚園時代からスタートしていたようでした。週末を使ってこの幼稚園時代の感情のクリアリングをやってみようと思います。


ちなみに社会人以降の私がどんな感じだったかを手軽に知りたい方はこちらの本をご参照ください。


「感情のクリアリング」で感情をクリアにして人生を変える

「感情のクリアリング」を通じて自力で人生を変えにいくことも目的にしています。

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