感情の旅路 その5

今日は母に幼いながら悪いことしてしまった記憶について話そうと思います。
あれは当時の小学生低学年の頃です。当時の私はとあるアニメの主人公のお母さんが主人公のために夜なべしてマフラーを編んでくれたシーンがありました。
当時の私はそれが強烈羨ましかったです。そして母に「マフラー作って〜」とお願いしました。それから母は今まで私が見たことこない機織機のようなものを何処かから出してきました。そして私が寝ようとした時間帯からマフラーを織ってくれました。製作期間はおそらく1ヶ月くらいかと思います。
しかしマフラーが完成すると、私をそれは使うわけでもなくあまり嬉しくなかったと記憶しています。どちらかというと、自分のやって貰いたいことをお願いして、それをやってくれる母の姿を見て安心してしまい、マフラーの興味がなくなってしまったように思えます。
当時は母には厳しく育てられました。そこのためアニメの主人公のようなお母さんのようなことをしたらない母に対して寂しい思いをしていたのだと思います。母は悪いことをしてしまったとは思いつつ、マフラー作りをお願いする事で、日頃抱えていた寂しさを解消した事例だと思います。

「感情のクリアリング」で感情をクリアにして人生を変える

「感情のクリアリング」を通じて自力で人生を変えにいくことも目的にしています。

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